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| 開催場所: |
陽江体育館、中国 |
| 試合区分: |
No.103 |
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| 開催期日: |
2005(H17)年05月26日(木) |
主審: |
WANG Jun Zhi |
| 開始時間: |
21:15 |
副審: |
SONG Yanping |
| 終了時間: |
22:55 |
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チャイニーズ・タイペイ
( 1勝 )
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○
73
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| 20 |
-1st- |
8 |
| 16 |
-2nd- |
13 |
| 18 |
-3rd- |
19 |
| 19 |
-4th- |
21 |
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●
61
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日本
( 1敗 )
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第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 東アジア地区予選第1戦。日本はチャイニーズ・タイペイと対戦。日本、チャイニーズ・タイペイともに厳しいディフェンスを仕掛け、序盤はロースコアな展開となる。しかし、日本のミスが目立ち始めると、チャイニーズ・タイペイに得点を許し、試合は追いかける展開となる。激しいディフェンスからきっかけを掴みたい日本だが、チャイニーズ・タイペイ#12TIENらを止めきれず点差が開いてしまう。日本は#6桜井、#10竹内(公)らの得点で必死に粘りを見せるが、最後までリズムを掴みきれず61-73で初戦黒星スタートとなった。
第1ピリオド、日本は開始早々#15竹内(譲)が2Pシュートを決めるが、両チームともディフェンスが良く、ロースコアの展開となり、残り3分で8対8の同点。しかし、ここからチャイニーズ・タイペイにスティールからの速攻や3Pシュートを決められ得点を許すと、日本は相手の激しいディフェンスを攻めあぐね、8-20の12点ビハインドで第1ピリオドを終了。
第2ピリオド、気持ちを切り替えた日本は開始から激しいディフェンスを仕掛けリズムを掴み、#11網野の3Pシュートや#10竹内(公)のジャンプシュートで加点。ディフェンスでも開始から4分間チャイニーズ・タイペイをノーゴールに抑え、残り6分、13-22となった所でチャイニーズ・タイペイはタイムアウトを請求。これでリズムを取り戻したチャイニーズ・タイペイに対し、日本はパスミスなどでチャンスを失う。流れの掴めない日本は#13古田や#14伊藤のゴール下で加点するも単発に終わり、残り2分から無得点に抑えられ、21-36の15点ビハインドで前半を終了。
第3ピリオド、日本は出足からリズムが悪く得点が伸びない。チャイニーズ・タイペイは着実にシュートを決めて点差を広げ、残り6分にはこの試合最大の28-49の21点差となってしまう。ここから日本は#10竹内(公)のダンク、#6桜井のドライブインなどで追い上げを図る。さらに激しいディフェンスで相手の得点を抑え、#7五十嵐のジャンプシュートや#9山田のドライブインで加点し、40-54で第3ピリオドを終了。
第4ピリオド、日本は出だしから積極的にゴールを狙い、開始1分で44-54と10点差に詰め寄る。しかし、チャイニーズ・タイペイはタイムアウトを取って立て直し、徐々に点差を広げ、残り5分には50-66の16点差となる。その後、日本は#6桜井のダンクや#15竹内(譲)の3Pシュートなどで残り3分には9点差まで詰め寄るが、チャイニーズ・タイペイはタイムアウトで悪い流れを断ち切る。最後までリズムを掴みきれなかった日本は追い上げることが出来ず、61-73で敗れた。
第2戦は現地時間5月27日(木)21:00より韓国と対戦する。
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